2026.09.16 00:41アートの交差点今年のアートテーマは「あふれる」。年齢や経歴、表現ジャンルを超えて、多種多様な発想と手法が生み出す作品が会します。道の交差点と「アートの交差点」との違いはそこで必ず新たな発見と新たな創造が生まれることだと思います。アートの交差点に居合わせるのは作家だけではありません。鑑賞する人も交差点に居合わす唯一無二の一人です。作家の見つけたひとつひとつの「あふれる」の前で思いを交差して、発見と創造の道へさらに一歩。9月20日(日)~26日(土)13:00~18:00🧶 【あなたも表現の織り手に:糸を紡ぐ参加型アート】搬入された作品を前に展示レイアウトを練っているうちに、ふと、作家の熱意と鑑賞者の中に伝わるさまざまな思いの交差を織りで表現してみようと思い立ちました...
2026.08.14 07:37やちむんー登り窯と赤土ー京都から沖縄へ。8月7日沖縄を通過する台風の間隙を縫って無事帰省された登萌さん。陶制作の話だけでなく、沖縄の方々の台風時の過ごし方や沖縄尚学の甲子園球児の話など楽しくお話を聞きしました。登萌さんの飽くなき挑戦が沖縄の生活で一段と磨かれ、作品に自由さ・明るさ・奔放さを増していっているように感じました。登萌さんの酒器の外側は沖縄の「中頭土(ナカガミマージ)」を粉砕して化粧土として使っておられます。テクスチャーにこだわった赤色の外側と沖縄の海を彷彿とさせる内側。青緑に発色した釉薬は器の底で深く溜まり、美しい亀裂が輝いています。沖縄の伝統的な「登り窯」の構造による還元が「赤土」の持つ成分と化学反応を起こすと、茶色や赤色ではなく、深みのある渋い色や青みがかった暗...
2026.08.03 02:49自然を染めるtomoaさんは小さいころから手芸が大好きな女の子で、おばあさまに教わった編み物は数え切れず。中学校で絞り染めを習うと、家でもいろいろな染めに挑戦しはじめたそうです。【自然の恵みを自分で染め、その糸で一目一目ていねいに編む】時節や素材の違いで微妙に色合いが変わる楽しさを共有したいと考えていたtomoaさんの初めてのワークショップ。暑い中、足を運んでくださったみなさんに感謝。「楽しかった」「家でも染めてみよう」というお声を励みにまた一歩です(^_^)v写真はtomoaさんが生まれた時におじいさまがご自宅に植えられた「ゆずの木」その大きく育った実や葉を染めて編んだ「小さなくつした」からは自然のすばらしさと愛情がいっぱい感じられました。
2026.06.25 11:09てづくり会スタート「アクセサリーづくり」暑い夏に涼しいギャラリーで一緒にアクセサリーづくりをしませんか?「てづくり会」に講師はいません。いっしょにワイワイと作りましょう。お手持ちのビーズやパーツetc.・工具・用具をもってアトリエ悠におこしください。こわれたり、使わなくなったりしたものから新しいアクセサリーを作るのもいいかも (^_^)vご自分で制作されたオリジナルパーツの販売OK(販売手数料なし)オリジナルパーツを含んだキットの販売OK(販売手数料なし)お手持ちのパーツのご寄付歓迎(*^_^*)【開催日】 7月上旬~9月上旬 下記【アクセサリー制作開催日】 ※開催日は随時更新。必ず1日前にはご確認ください。【時間】 10:00~17:00 出入り自由【場所】 アトリエ...
2026.05.25 13:00風を映し アルルを届ける写真家の鈴木直史さんから今回の個展に寄せてメッセージをいただきました。「2025年夏、フランス・アルル国際写真祭『The Off』に参加し、南仏アルルを訪れました。ゴッホが求めた光、石畳の街並み、窓辺を彩る花々。写真祭の熱気とともに、歴史と文化が静かに息づく街の空気に深く魅了されました。本展では、アルルで展示した作品をはじめ、旅の中で出会った風景や思いを写真とともにご紹介いたします。また、私の写真作品や私自身が額装飾した19世紀フランスの『Les Roses(薔薇図譜)』も展示販売いたします。南仏の風を感じていただければ幸いです。機会があれば、是非、アルル国際写真祭の期間中にアルルにいかれることをお勧めします。 ...